スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第323回感想

今更感が有りますが第323回の感想です。
正直、感想を書きたいというより、ある一場面の絵が描きたくて取り上げました。
それがコレ↓

Scarfaces

たった2ページ、たった一合打ち合っただけですが、待ちに待った張遼VS張郃が描かれたのが嬉しくて、是非ともここで紹介したかったのです。
ようやく描き終えて、とりあえず満足。

で、他の感想はというと…。
この回は色々盛り上がるところなんですが、まあアレですわ。察してください。

次回の更新はもっと早くできたらいいなといったところで、また後日。
スポンサーサイト

第317回感想

すいません。
完全に見切り発車だったので、開設後に運営方針を考えていたらこんなに遅れてしまいました。

火鳳の感想を画像を交えて書きたい。
→ でも火鳳本編の画像はupしない。
→ じゃあ自分で描くしか!

そんなわけで当ブログでは従来の感想に加え、私が描いたイラストをupしていきます。
いかんせん筆が遅く、週一ペースで更新できたら御の字だと思いますが、お付き合いいただけたらこれ幸い。


第317回
317.jpg

さて、いよいよ延津の戦いが始まります。
私はずっとここでの荀攸の活躍に期待していました。
演義、正史どちらの説を採ったとしても見せ場が有るわけですからね。

しかしそこは火鳳、そんな予想はあっさり覆されてしまいました。
なんと延津の戦いには1ページも登場せず、その前段で2ページ出てきただけ。
前巻から引き続き、郭嘉の凄さを描くという一点をブレさせないために、割りを食った形になってしまいました。
期待していただけに泣ける。
まあ、描かれていないところで、曹操と馬を並べて遠くから戦いを眺めていたんでしょう、多分。

場面は変わって、文醜に軟禁される劉備。
皇族としての己の価値を利用し、更に目的のためには妻子すら切り捨てるストイックさを持ちながら、関羽らには必要以上に情けをかける。
演義における中華的理想の君主でなければ、最近幅を利かせているヤクザの頭領でもない。
火鳳の劉備は、数多いる劉備の中でも私の抱く劉備像に最も近いと思われます。

そして最後のページにちょっとだけ登場した彼。
彼が登場したことで、ようやく初期劉備陣営が形になった感が有ります。
我ながらなんという光栄脳。

次回以降はまた後日。

ブログ開設

ども、仕事人です。
これまで火鳳新巻の感想はメインサイトのBBSに書いていましたが、BBS廃止に伴い、新たに独立したコンテンツとします。
せっかくブログを取得したのだから、文章だけでなく画像も織り交ぜていけたらと思案中。
更新頻度は低いでしょうが、今後ともよろしゅう。


記念すべき初記事は、先日香港漫画店さんに依頼し、無事入手できた

火鳳第40巻 + 外伝小説『奉先』 + 収納BOX

この三点セットについて。
なんでも、店主さんはこの商品を東立出版に乗り込んで入手してくれたとか。
無理な注文してすいません、そしてありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。


kahou001

こちらがBOX背面と奉先の表紙。
BOXのイラストは、単行本表紙でも使用された孫策・小孟・関羽のイラストです。
個人的には小孟のところは張遼にして欲しかった。
そうすれば魏呉蜀の最高クラスの武人が勢揃いしたのに。
まったくもって惜しい。

kahou002

こちらはBOX前面と奉先の裏表紙。
箱の中にプチプチと一緒に入っているのは、燎原火の後姿が描かれたやたら安っぽい手提げ袋です。
箱の上に乗っているのは、先日Yesasiaにて特急配送で注文して1週間早く届いた第40巻。
つまり第40巻がダブってしもたと。
ワシとしたことが、よりによって袁方の野郎が大活躍する巻をダブるとは!
くやしいっ!(ry

それはともかく―――奉先には表紙イラストが描かれたしおりが付いていました。
前巻の翼徳には付いてなかったのですが、これは今回からの付録でしょうか?
気になるところです。


新巻の内容についての感想は次回以降。
Twitter
プロフィール

仕事人

Author:仕事人
メインサイトのBBSを撤去し、作品の感想を垂れ流す場を失ったので、新たに専用地を確保。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。