スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第317回感想

すいません。
完全に見切り発車だったので、開設後に運営方針を考えていたらこんなに遅れてしまいました。

火鳳の感想を画像を交えて書きたい。
→ でも火鳳本編の画像はupしない。
→ じゃあ自分で描くしか!

そんなわけで当ブログでは従来の感想に加え、私が描いたイラストをupしていきます。
いかんせん筆が遅く、週一ペースで更新できたら御の字だと思いますが、お付き合いいただけたらこれ幸い。


第317回
317.jpg

さて、いよいよ延津の戦いが始まります。
私はずっとここでの荀攸の活躍に期待していました。
演義、正史どちらの説を採ったとしても見せ場が有るわけですからね。

しかしそこは火鳳、そんな予想はあっさり覆されてしまいました。
なんと延津の戦いには1ページも登場せず、その前段で2ページ出てきただけ。
前巻から引き続き、郭嘉の凄さを描くという一点をブレさせないために、割りを食った形になってしまいました。
期待していただけに泣ける。
まあ、描かれていないところで、曹操と馬を並べて遠くから戦いを眺めていたんでしょう、多分。

場面は変わって、文醜に軟禁される劉備。
皇族としての己の価値を利用し、更に目的のためには妻子すら切り捨てるストイックさを持ちながら、関羽らには必要以上に情けをかける。
演義における中華的理想の君主でなければ、最近幅を利かせているヤクザの頭領でもない。
火鳳の劉備は、数多いる劉備の中でも私の抱く劉備像に最も近いと思われます。

そして最後のページにちょっとだけ登場した彼。
彼が登場したことで、ようやく初期劉備陣営が形になった感が有ります。
我ながらなんという光栄脳。

次回以降はまた後日。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

更新されたので、来ました!
仕事人さんの絵については…
文醜が原作よりもイケメンですな!
このセリフは二枚看板のもう一人に言いたかったんですけどね。

文官トリオの一人って外交官として地味に活躍したあの方でしょうか?


本日も楽しませていただきました。
無理せずに気楽に更新されてください。

No title

>文醜が原作よりもイケメンですな!
おっさんキャラは描いてて楽しくもあり難しくもあり。
精進あるのみです。

>文官トリオの一人って外交官として地味に活躍したあの方でしょうか?
まさしく。
ただ正式な登場は次巻収録回なので、ここでは名前を伏せさせてもらいました。

>無理せずに気楽に更新されてください。
ありがとうございます。
次回は週末辺りに更新できればと思っています。
Twitter
プロフィール

仕事人

Author:仕事人
メインサイトのBBSを撤去し、作品の感想を垂れ流す場を失ったので、新たに専用地を確保。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。